忘れていないだろうか?人の毒餃子もだが、キシリトール入り犬の毒ガムもあることを、まだ販売中!

以前、こちらでお伝えした毒ガム
これは人ではなく犬用。
犬が死ぬガム


ニュースが旬な時期には目にして記憶にもあるだろうが、見逃した人も多いはず!

残念ながら、ブログで書いたリンク先記事には、「キシリトール入りのマフィンを食べた犬が劇症肝炎にて死亡」な内容のロイターの記事はなくなっており、産経新聞からの記事を転載させていただいた。

要注意! キシリトール 犬には「毒」
7月9日6時7分配信 産経新聞

 ■含有ペット菓子、なお流通

 低カロリーで虫歯の原因になりにくいとされ、人間用の食品では砂糖の代わりに広く使われている甘味料のキシリトール。ところがアメリカ獣医学協会がキシリトールは犬には有害となる危険性を指摘した。日本のペットフードメーカーや小売店などはキシリトールを除いた製品を開発中だが、店頭には依然としてキシリトール含有のペット用菓子類が並ぶ。国内でも中毒症状が起きているとみられ、愛犬家は注意が必要だ。(記野重公)

 キシリトールを人間が摂取しても血糖値を急に上昇させることはないが、同協会などが昨年10月に行った発表によると、犬がキシリトールを摂取すると逆に強力なインスリン分泌作用が働き、血糖値が急激に低下するという。30分ほどで元気がなくなり、ふらつき、虚脱などの症状が表れ、ときには生命の危険もある。「犬の体重10キロあたりキシリトール1グラムの摂取で治療が必要になる」とし、少量でも症状が出る可能性はあると指摘している。
 米動物中毒制御センターが扱った犬のキシリトール中毒は、2004年の約70件から05年は170件に急増、06年は8月までで114件。背景には、ガム、クッキーなどキシリトール含有製品の増加があるという。

 日本では統計や正式な報告例はないが、岩手大学農学部の鈴木忠彦准教授(獣医薬理学)が獣医師らから聞いた症例では、空腹時などに、甘味料としてキシリトールだけが使われたおやつやフードを食べ、直後に散歩に出た、などの条件が重なった場合に発症しているようだという。
 中毒にいたるキシリトールの量は不明で、他に砂糖や、ブドウ糖源があれば、比較的中毒は起きにくいという。
 ペットフード工業会は昨年10月中旬、加盟社に「安全性を確保してから使用するように」と通達したが、今もペットショップなどには、キシリトール配合商品が並ぶ。

 アイリスオーヤマ(仙台市)は、中型犬(体重10?20キロ)用のガム(130グラム中キシリトール0・65グラム)などを販売している。「アメリカ獣医学協会の見解に照らして安全性に問題はないと判断した」と説明するが、8月以降はキシリトールを省いて製品をリニューアルするという。
 スーパー、ジャスコなどを運営するイオン(千葉市)は、オリジナルブランドのガムを継続して販売している。「30グラムのガムでもキシリトール含有量は0・45グラムで安全性に問題はない。一度になくすと愛用者に不便をかける」という理由だ。だが、製造は中止し、他の甘味料を使用した商品を開発中という。
 各社とも、自社の商品だけを摂取するとして「安全性確保」と販売継続の根拠にしているが、現実にはガムやクッキーをいくつか食べ合わすことも考えられる。鈴木准教授は「安易に人間と同じような食べ物を与えないよう注意が必要だ」と指摘している。

産経新聞 7月9日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000905-san-soci&kz=soci
※上記リンク先も消えています。

人には敏速対応なことでもペット=物てきな発想のもとには、処理も怠慢なきがする日本。
未だに販売中・・・・
こんな記事も・・・

販売者や製造元の対応なんてどうなってるの?

「人で流行ってるキシリトールを使えば犬用も売れるぞ!と思ったのに・・・まぁ、在庫処理して換金できればすべてヨシ!」


しか感じられないよね?

と、ここまでは再周知を行いたくなのだが・・・・・

悲しい現実は更に近くに忍び寄っていたのです。

飼料全般を格安で卸していただける某会社があるのですが、そこはそうのような知識はないところにて、そこに色々言いたいわけじゃないのだけど、そこから共に購入した知人より、多くの犬用ガムやビスケットを頂いた。
CIMG9680.jpg


CIMG9681.jpg


ところがだよ、全ていただき物は抜粋されてキシリトール入りだったの。

犬以外でも、メダカや金魚、エビとお付き合いがありとても厚い信頼をしていた知人だったのだが、俺が「知らなければヨシ!」な感覚から・・・・

悲しい流でした。
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コメント
Vismanさん、こんばんは!
今日はどうもありがとうございました。
花に興味がおありとはうれしい限りです。
っても、私の師匠も男性でした。
コサージつくりに来てください。
あれから、めだかたちの発砲スチロールの箱を戸外の日当たりのあるところに置いたところ
よく動き(泳ぎ)まわっています。
春、夏に向かってもご指導いただきたいと思います。
ので、リンクさせていただきます。
よろしくお願いしまーすm(__)m。
2008/02/02(土) 20:45 | URL | kei. #.j2BAk02[ 編集]
ども、kei.さん。
花、
>コサージつくりに来てください。
うへへへ・・・マジに考えますね(笑)
お心遣いありがとうございます!

こちらでは多く降る雪のために、水深の浅いメダカのいれものに蓋をしたり、屋内に入れたりいささかテンヤワンヤになっていますよ(笑)

そそ、リンク有難うございました。
2008/02/02(土) 21:31 | URL | visman #-[ 編集]
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