スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


やっぱりこの池の西条河骨は絶滅したみたい・・・・

先日の肉離れから数日・・・
今朝は妻のいない朝をむかえて、よいしょっとTシャツを着替える際に脱いだは良いが着るまでに20分ほど要した。
ヒジョーーに悔しかった(笑)

その後、夜勤明けの妻を迎えに出かけ、次に自分の通院。
病院では土曜の今日も朝からフルートの生演奏があったのにはチョット感動!

帰り道

その後に人為的な渇水より再び水が張られてからすでに数度確認したが自生していた西条河骨の姿はやはり全く見られず、やはりこの池では全滅したようだ。
まぁ、前にも書いたが見た目に水質も変化しているのも感じられ、渇水時に考えていたもしもの全滅の際に植えなおして再生させるという考えも不可能と感じられる。
・・・その前に、渇水時の土の状況では見ていた限りでは土そのものの表面は乾いてきてたが下の方の湿り気はあったような雰囲気から、あれだけ張り巡らされていたコウホネの茎が枯れてしまうとは考えにくく、自分的に思うのは何らかの理由で汚れた水が張られてしまいそこから全滅したのではなかろうか・・・・とおもう。
※画像の中に渇水までは西条河骨がみられた。



TVや新聞では「西条河骨を守っていこう」みたいなことが度々かかれたり言われたりしているようだが、この池を見ていた感じでは、そんな行動など行う人を全く見たことがない。

どうなっているのやら・・・・

【Good!記事なのでFC2ブログランキング or 広島ブログ に投票してVismanを喜ばす!】


関連記事


コメント
どーも、s-nobです。
やはりVismanさんの心配していた通りの最悪の結果になってしまったのですね。
見た目には自然豊かな感じに見えるんですが、その環境の違いはそれまで自生していた植物を見れば一目瞭然ですものね。
これはますますうちの株もしっかりと栽培しなくては!!
お蔭様で今年は開花がみられたので、来年もまた見られればと思ってます。
2007/10/20(土) 20:33 | URL | s-nob #m1AZglz6[ 編集]
ども、s-nobさん。
そうなんですよね。
水を抜いた原因は、手前側の淵、のり面の工事の為だったようでして、のり面ようのコンクリートブロックを積み上げる=積み上げるときのセメント?=最悪のアクが出た。

こんな流れなのかも?
もしくはそれ以外にもなにかあるのかもしれませんけど・・・

s^nobさんの西条河骨も来年の開花の頃には株分けも出来るような感じで茎も分かれて伸びているんじゃないでしょうかね!
2007/10/21(日) 08:43 | URL | Visman #-[ 編集]
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://visible.blog63.fc2.com/tb.php/669-3304d93a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。