あまり知られていないこと(ヤビー)+つぶやき

「ザリガニ飼育に底砂は?」
な質問などは過去に多くありました。

飼育していて楽しめる部分では特にあった方が面白いのですが、この画像は稚ざりのヤビー(私の血統名ではReg.d:dm)です。※RegDxRegDM(レグデム)の子
周りの砂からも稚ざりであるサイズはお分かりかとも思いますが、知ってましたか?
”ヤビーが砂にもぐる”という事を!
成体ではあまり見かけない行為かもしれませんが、稚ざりだとこんな場面も砂があれば見られる場合もあります。
ですが、不思議な事にザリガニにも性格があるようでして、こんな行為を行うものもあれば、全く行わないものもいるのです。
そういえば、脱皮後の抜け殻を埋める個体もいれば、埋めない個体もいますね!

こんな小さな出来事も飼育者にとっては「大発見!」にも感じたり(笑)

regddm050505.jpg


このほか、親から離れた直後のヤビーにも色々な違いがあります。
普通に、水槽の中をうろつく稚ざりはよく知られています。
しかし、うろつかない稚ざりもいるのです。
これは、親から離れても親のお腹にもぐりついている時と同じ状態を作り出す事があります。
画像は、どこかにあるのですが・・・・(^^;

こんなダンゴ状態になる稚ざりってなにがどうなのでしょう?
一つ発見をしました。

少ない水分、つまりザリガニは鰓呼吸であり、鰓が湿っていなければ大気の中では数十分?数時間で死に至ります。
この水分が極微量になった場合に、もぐりつく稚ざりどうしは、単独で行動する稚ざりよりも遥かに命を保つ事が出来るのです。
ダンゴになった集団そのものが保湿効果を発揮する為でしょう。

それが分った時、色々な不思議が更に頭に出てきたのですが、もうヤビーではそんな体験をこの国内では感じる事も、多の方にご覧いただく事も行えないのですけどね・・・さみしいねぇ。

記事には関係なく、ちょっと昔の稚ざり、その他のザリ達・・・

1.Reg.n:i(レグニー)
Regni-04-06-21.jpg


2.Reg.k:l(レグル)
Regkl04-06-21.jpg


3.うはぁ?!3年前かぁ・・・
030701.jpg


4.ザグ
w-yabby.jpg


5.Blue Koonac
Blue-Koonac1.jpg


なんだかなぁ・・・・
と、心でつぶやきながら一人真夜中を過ごす俺でした。。


【Good!記事なのでランキングに投票】
関連記事


コメント
そうでした・・・。

当時は、白いヤビーも欲しかった・・・。
黒いヤビーの販売も待っていました・・・。
クーナックも欲しかったのです!

緩和運動、頑張りましょうね。
僕ちん、必ずヤビーに帰って来ますので!(ぐやじ~)
2006/09/06(水) 13:05 | URL | K.Norichi #CsEyi/DQ[ 編集]
はぁ~い!

頑張りましょう!(^^)
2006/09/07(木) 02:21 | URL | Visman #-[ 編集]
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://visible.blog63.fc2.com/tb.php/356-4b169c20
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)