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めだかの保護に思うこと

まぁ、一人の人間の思うことなのであるが、このところのメダカの流行りもあり、色々とネットでも目にする色々な記事。
他の生物でも沢山あるのだが、遺伝的多様性には考えさせられる事と、奥の深い部分もあったりする。
よく見かけないだろうか?
「買って来たメダカを殖やしてもそこらへんに放つことは絶対にやめよう!」
んじゃぁ、さぁ。
殖やして、地域のメダカの減少を食い止めようとする人と、
間違った殖やし方と放し方と指摘して、鬼の首を獲ったかのように、そして誇らしげに上記の言葉をテキストにして、自らは何も行わない人のどちらが生き物に優しく考えるタイプだと思う?
後者の多くは、綺麗ごとばかりを吐き、世間的に「自分は自然を良く知り、環境を考えている!」を思わせたい奴に多いと”あくまでも俺は”思う。
遺伝的多様性を知らずにでも、そんな努力を行う人に俺は心が寄るね。

行動も行いながらの、正しい保護の行い方、放流を行う人って極僅かな方々だろうと思う。
ネットで誇らしげに書き綴る者の多くが、自らは何もしない派だろう。
実際に行動をしている人ならば、そんな事は無い。
注意を聞き、指示に従い、次には正しい保護と放流を行うだろう。

なんだか、俺もひねくれているかも知れないが、最近、何もかもの根本がおかしいと・・・・・


アハハハ・・・そんな俺もよく分かっていなかったり!(^^;



あー、今日も暑い。。

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おっと!
一つ前の記事のKさんのご心配からのご指摘を頂いた件は、実際にありがたき内容なので、本件とは違いますので関連付けを何方様も考えないように・・・・V(^^)V
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