お手軽!ブクブク濾過パワーアップ(稚魚も安心:追記)

この画像自体、ちょっとダサい感じの”とりあえず”なのを先ず言い訳しておいて・・・(^^;

CIMG3028.jpg


過去記事にも書いたブクブクな話だけど、エアレーションだけではなく濾過も行っている、水作やロカボーイなのだが、そう言えば、昔、妻もその理解が出来ていなかった。
透明なプラケースな中心から出る泡。
この空気がエアレーションを行いながら、その空気の浮力によりケース内の水も同時に排出する、つまり負圧による循環が行われ、中にあるフィルター部分を水が通るために、ゴミだけではなく、付着生息するバクテリアにより生物濾過も行われていると言う訳。
そこで・・・・
濾過のフィルター部分って少々乏しさを感じるのだが、それを補うのにカンタンな方法がある。
画像の石ころの下は、プラの植木鉢を切り下側を利用したもの。
底部分は放射状の網目の様になっている。
そこへ先ず荒めの砂利を入れる粒で言えば大磯の中目以上がいいかもだが、今回使用したのは1cm程度の砂利。
その砂利を底に2cmほど敷き詰め、水作を置く、そしてまた砂利で埋め尽くすのだが、センターの噴出し口は見える程度にする。
大きな石ころは「こうすれば隠す事も出来るよ!」な意味。
そうすると、砂利にもバクテリアがつき、生物濾過能力はかなり増す。
そして、もしもセンターの噴出し口の高さ以上に砂を入れる場合や、切れない入れ物などで水作が深くなってしまう時には、エンビパイプの13mmを適した長さに切れば水作のセンターの口にスッポリとハマってくれるのだ。
ここで、13mm用のL型ジョイントをその先端につけると、底面濾過などによく見かける形式にもなる。
この方法は、流を好まない魚などにも自分的にはうってつけな手法として利用している。
L時を流が出ない方向、つまり水槽ならば後ろ向きにつけるとか、L時を使わなければ、ぶくぶく泡で水槽内に発生する流を水面まで塩ビ管で泡を運ぶ為に大きな流れが発生しぬくくなるのです。

と、非常に初歩的な改造、利用法ですが、もしもな参考にでもなれば・・・・ね!

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書き忘れ追記!
水作やロカボーイだと稚魚が中に入っちゃうからダメとお考えの場合&加工は苦手な人へコレはどう?

1.粒の大きさは、3mm程度の底砂で、水作や濾過ボーイを埋めちゃう!

2.先に書いた塩ビ管で水面あたりまでブクブクの出口を延ばしちゃう!

3.ホラ!ちょっと濾過の弱いブクブク濾過も、稚魚が吸い込まれる対策も、稚魚には辛い水流も、かなり解決しちゃたかも!?
オマケに、底砂でパワーアップした濾過で稚魚にはダメージともなる事もある換水も頻度がグーーーンと下がって安心!


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