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海外調査と釣り?

すでに知っておられる方は・・・なのだが、俺(うーん、今回は私で行こう)私は、ザリガニ好きなのである。
中でもオーストラリアに生息する種がこの上なく大好きなのです。
現地の生息状況を知りたくて幾度か時期も違えばメンバーも違うのですが、あちらに向かいました。
みなさんが言いいます。
「何度も費用が大変でしょう?」
そりゃぁ、費用はかかるのだが、思われているほどではないのも確かなのである。
※今ではそれでも捻出困難(^^;

ココ、広島からは生憎直行便はあるはずも無く、以下の様な計算になるのでお考えの方は「おぉ!」と思うのでは?

行き先:メルボルン(あたり、他でもそれほど変わらない)
滞在期間:日本が冬であちらは夏の最高な時期の10日間
エコノミー航空券往復:6万?8万
レンタカー:リッターカー(1000cc)クラスで5千円/1日
しかし荷物や機材、人数によりステーションワゴン1万円/1日
宿泊:泊まる施設にもよるが、一部屋駆りきりな感じで3000円?8000円で十分!
しかも何人でも料金は変わらずで割り勘で格安!
食費:日本と変わらない。

プラス広島から各国際空港までの旅費。
-----------------------
結局はレンタカー代が大きいのだが、他は安いのです。
ただ、時期の部分で日本での連休時期は範囲ではないので注意です。
一度、スポンサードを行っていただいたのですが、その時はクリスマスイブ?正月の場合、航空券は倍額以上となりました。
サンタが真夏にサーフィンに乗って・・・・は見ませんでしたけどね(笑)
-----------------------
外来法規制前だと飼育者も多いYabbyですから、同じ思いをもたれて、行きたい方も多かったのではとも思いますが、今となっては居ないかもですね!
しかし、私はそれでも行きたい、行きたいぃ?!
でも・・・・行けない(涙)
お仕事頑張って、頑張って、今度行ったときには釣りもしたいなぁ。。
地域によりその場所で釣れる魚のパンフレット等がフィッシュ&チップス+タックルショップなどに置かれていたりもするのですが、ザリガニファンにはたまらない、Euastacus armatusが釣れるリストに載っているんですよ!
それだけでも嬉しくなっちゃう・・・私。。(笑)

バーに飾られたEuastacus armatusの剥製
※乾燥してただニスを塗っただけな感じ。
bar.jpg


Euastacus armatusを釣ろうとする妻
※釣果ゼロ!(爆!)
armatus-fishing.jpg


釣れるかも?と思ったキッカケの個体

armatus.jpg


朝から晩まで釣っていたが結果ボウズだったオージー君!
水温一桁の湖にルアーが引っかかったと入っていったけど・・・・

oz.jpg


と、テンコ盛な出来事もそんなに昔話でもなかったのだ。。



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コメント
どーも、s-nobです。
オーストラリアは行ってみたい国の一つなんですよ。
なんせ憧れのノーザンバラムンディの国ですからね(^o^)

ところでお聞きしたいのですが、車の免許はやはり日本のではダメなんですよね。
オーストラリアって車がないと移動がキツイと聞いた事があります。
やはり車は運転できるようにして行った方が正解なんでしょうね。
2006/07/15(土) 14:42 | URL | s-nob #.PnyYX0s[ 編集]
そうですね!
他にも色々いますよねぇ。
不要な生物もいたりしますけど、セアカコケグモなんて・・・(^^;
クモは見ませんでしたが、アリで体半分が真っ赤なアリをニューサウスウェルズ州側のマーレー川沿いで見ましたが、なんとも新鮮な感じでした。

免許ですが、よく言われる国際・・・ではなく、国外免許を取得しなければなりません。
所得方法は至って簡単ですよ。
条件は、日本国内の免許があればOK。
免許書センター等で、確か5千円と写真と現所持の免許書を提出して必要事項を書けばOK!
同等の国外免許を頂けます。
たしか、三つ折の厚紙みたいなものです。
そして、国外でしよする際には、国内(日本)での免許と一対で有効となります。
ちなみに、後からしったのですが、オーストラリアはビール飲んでも酔っていなければ運転OKなんですと!
微妙に事後にて分った内容には、ねじれた心から”損した”な気分まで(笑)
それほど、飲む(渇きを癒す)ことには寛大な対応なのでしょう。
ドライアウトって飲料水がなくなり死んじゃう事な意味の言葉まであるぐらいですからね。

車がないとJRなんて無いし(笑)
私の場合、一日やく500kmぐらいを毎日に近いぐらい走りました。
歩く距離も多く、車移動も多いのですが、早朝6時ごろから、夜9時頃までは明るいので行動できる時間も多いんですよね!
朝っぱらから、15時間は没頭しちゃうわけです(爆!)
2006/07/15(土) 16:55 | URL | Visman #szTeXD76[ 編集]
どーも、s-nobです。
詳細な説明ありがとうございました。
それだけ簡単に国外免許が手に入るなら、オーストラリアに行く時には絶対に取っておいた方が良いですね。
しかし500km/日とは凄いですね。
でも日本のセコセコした道とは違って走るのも気持ち良いのでしょうね。
Vismanはバイクにも乗られるようなので、更に気持ちが良いでしょうね(^o^)
2006/07/15(土) 17:42 | URL | s-nob #m1AZglz6[ 編集]
懐かしい話ですね。羽田空港のホテルで秘密の扉を開けたときの感動は・・・。僅かな期間ではありますが規制後の今となっては遠い昔に感じます。
しかし、ノーザンの食欲はハンパじゃないですよ・・・。あれだったら簡単に釣られてしまうのでは?

あと、最近発見したんですが、ライギョって凄いです。スネークへッドという呼び方もありますが、スネークなのはヘッドだけではありませんね。その餌の喰い方なんですが、マジかよ!というサイズの物も飲んでしまいます。正に、蛇の飲み込み方そのものです。死んでしまった魚をよくやるんですが、音を立てて水槽に放り込むとノーザン等は一目散に突進して一発目はミスバイト!が殆どなんですが、ライギョは、ゆーっくり近寄ってきて頭がどっちを向いてるか確認して頭の方のに回り込んで、そこから更にスーっと静かに近寄ってからギリギリまで近寄って一気にバフッ!です。
昔、野池で魚の捕食音で今のはバスだ、いや、ライギョだ!等、もめた事もありましたが、あの音を自宅で聞けると思いませんでしたが、見れば納得の音でしたよ^^
トラウトもアメマス、虹鱒、サクラマス、水面での捕食音に個性が出ますが、ライギョの奏でる音は見事です。
この、ばふっ!(ひらがなの方がそれっぽい)は最高!
これも、アクアリュウムの醍醐味だ!(笑)
2006/07/15(土) 19:15 | URL | Coolman! #p5s1lvQw[ 編集]
s-nobさん>
免許はそうですね!
必須の言葉を当てはめてもOKだと思います。
500kmもフリーウェイを走るので、日本で言えば無料な高速道路か、道幅の広いバイパスとかな感じでして、信号も少なく車も少ない。
ただ、もしもの取り締まりは日本の様に上限オーバー10kmみたいな幅は無いと考えたほうがよいでしょう。

バイクはあちらでは乗ってないのですが、乗れば気持ちがいいかも・・・
しかし、道の好みで言えば山道に入らなければ、ダメかもです。
あ、そう言えば、山道なんて制限速度標識が100kmとあってもどうやってここで100km出すんだ!?見たいなところもあり、日本では考えられないスリリングなドライビングも制限速度範囲内で行えるんです(笑)
※Coolmanさんへのレスも関連しますので>s-nobさん

Coolmanさん>
そうですね、なんだか遠く感じてしまうのに、考えるとそんなに昔じゃぁなんですよねぇ・・・氷河期に入ったかの現状ですよ、マジ。。

なんと、スゴイタイミングです!
先ほど、s-nobさんへの対応をすべく、池へ向かった時の事。
一人の釣り人が遠くに見える・・・
その動きからルアーなのは俺にも分りました。
そこはヒシの自生する池でして、底の土か砂を採取・・・・
これが不可能だったのですが、内容はブログ新記事で書きますね。
そして、その釣り人に話しかけた俺。
俺:ねぇ、この池には何が居る?
釣り:「あ、ライギョとか・・・・・
俺:へぇ、やはりいるんだね!
釣り;いますよ、こっちじゃなく隣の池には先日1mクラスのも跳ねてましたよ!ぼくは釣れたのですが、少しそれよりは小さめでした。

ここで、同じ事を!
釣り:ライギョすごいですよ!夜とかココで、カエルを食べる音がモロに聞こえるですよ、バフッ!っと。
※あ、ばふっ!ですか!(笑)
Coolmanさんの「ライギョとかいそうだよね!」なコメントは的中だったのでした。

なんだか俺自身が釣りたくなっちゃったよ、マジにね。
行くかなぁ。。
2006/07/15(土) 20:39 | URL | Visman #szTeXD76[ 編集]
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