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産卵床

なかなかな優れもの?
水草でもないのに・・・と言えば棕櫚が多くも使われるのだが、この狐の尻尾は枯れていても、枯れていなくても使える。
ただ思ったよりも見た目よりも実質その質感は硬い。
枯れていない狐の尻尾


枯れていない狐の尻尾2


枯れても使用中の狐の尻尾
枯れても何度も使っている尻尾


手前に狐の尻尾、奥に見える魚は大きいけどシロメダカなのである。

kitsune-4.jpg



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個人的な結果であり、この狐の尻尾での比較までは行っていないのだが、よく使われる棕櫚とウイローモスで比較すると、格段ウイローモスに産卵するその量が多かった。
そして、棕櫚とマツモやカボンバでも棕櫚の方が産卵が少ない。
生きているものではないので使いやすく長く・・・では棕櫚なのかもしれないが、メダカ自身はやはり藻系が好むのかもなぁ?

そうなると、観賞を行いながらな俺流では、棕櫚はイマイチなのだ。
では、茎があるタイプとウイローモスで考えると、産卵されたそれらを移動する場合にはウイローモスが容易くできる感がある。

まぁ、人それぞれ飼育法にあったものを選ぶべしって事で、なににおいても当てはまる事ってか!?(笑)

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