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【2006】更なる青の引き出し方 Part2 Aut.Z:D ザッド!

☆ザッドの体色
ザッドの体色はこの画像になる前まではライトブルーであった。
今、ライトからヘヴィな方向へ色づき始めた。
全体が見えないのが・・・
背は濃く、徐々に青にグラがかかる感じ。
RegDの全体をやや薄めにした傾向。
恐らくは、この後にRegDの様になるであろう・・・・

このあたりが、白>青>白>青と繰り返す個体達の濃くなるボーダーラインな体格だろう。
そこに僅かな光の弱化となると、この傾向の個体は濃く色づき始める。
今手元にルクス計がないのだが、追ってルクスデータも記載しよう。

違いを表そう。
NSPも脱皮時には、同じく色の変化を見せる個体であった。
WAに掲載のオス個体も脱皮時には真っ白になったものである。
しかし体格が増すに従い、そのボディーは濃紺へと・・・・
それは周期の変化にもよる。
長くなった周期から濃紺になった個体。
こんな場合には、脱皮直後も青を表し始めたりもする。
ザッドも今回の濃紺度にもより、時期脱皮直後の色合いにこれまでと違う変化がみられる・・・かもしれない。

ここでこれまた自的な結果と結論?じみた事を話すと、destructorで”ある意味”体色の異常といえる、よく言えば改良品種・・・・(笑)
しかし、生まれながらのもので人の手を下して無い場合は改良とは言えない。
何れにせよそんな生まれながらの濃紺なdestructorが居るのである。
その個体同士からの個体など、もしくは両親の何れかの場合には、その子、もしくは次の子では法則に従う部分で、稚ざりから濃紺もでる。
RegDMのDの父はそんな遺伝子の親だったのだ。
そして子の、D・E・Fとオスの子達。
ここで固定化するならば、その系列ともう一方で同じ系のような子を使い法則に従えば固定化を・・・と当時から考えはした。
しかし、これを行うとalbidusのパールブルーやネオンブルーと称すヤビーの二の舞にもなりかねず、そして楽しみそのものが薄らいでしまう。
それは何か?
だれでも同じヤビーを持ちだれの子も変わらない。
そして行く末、ブラッドスパイラルによる弱体化へと進むであろう考えから、固定化は行わなかった。
このことは今、格好をつけて言うのではなく、古く販売を始める前や直後にもオフ会などで伝えてはきた。
ただ・・・
固定化し販売していた方が商売は成り立ったかもしれない(^^;
逆に、固定化しなかったことで、同じdestructorと言う枠の中でその形状や色の違いを楽しめる部分を伝えられて来た事により、幾体かを所持し楽しむ方々が増えてくれたのも俺からすれば、同じ楽しみ方を味わってくれて嬉しい結果にもなった。

そんな方向性から繁殖を繰り返してきた過去だが、その事自体何もかもが未知の領域な部分がある。
そこへ踏み込み、規制も始まり、更に踏み込む事は不可能となった。
しかし、まだまだ目の前の個体そのもので楽しむ事は可能なのである。
ある程度育った個体でも変化は楽しめる。
楽しみ何かを感じる事で個体への愛着も更に湧くものとも自分では思う。
zd06.jpg

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